Wordデータの作成方法
Wordデータで依頼していただいた情報は、ルビや見出しなどを変換できる点助くんを用いて自動点訳ソフトで点訳後、点字印刷を行っています。
以下の作成方法を参考にWordデータを適切に作成していただくことで、点字ユーザーが読みやすい点字印刷物をお届けすることができます。
詳細な作成方法は、点助くんのヘルプ「美しい点字変換結果になるWordの作成方法」を参考にしてください。
| ルビ入力 |
人名、地名など固有名詞、特殊な読みの漢字など、自動点訳ソフトでは点訳の間違いがある可能性がありますので、なるべくルビを振ってください。
- ルビ入力の手順
- 1. ルビを振る文字列を範囲指定する
2. Wordのリボンにあるルビのアイコン(亜の字の上にアとある)を選択し、ルビの入力画面を表示する
3. 正しい読みを入力し、OKボタンを実行
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| 見出し |
「大見出し」には「見出し1」、「中見出し」には「見出し2」、「小見出し」には「見出し3」をできるだけ指定して下さい。
- 見出し指定の手順
- 1. 見出しを指定したい「文字列」にカーソルを置く(範囲指定は不要)
2. Ctrlキー + Altキー + 1から3(「見出し1」の場合は「1」)もしくはWordのリボンにあるスタイルから「見出し1から3」を選択
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Microsoft Word2007/2010を使用した作成方法
| 画像・図 |
画像や図を点訳対象にする場合は、必ず代替テキスト(説明文)を入力してください。 (代替テキストの入力がされていないと、何の画像や図であるかを点訳できません。)
- 画像・図の代替テキスト指定手順
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1.代替文字を入力する画像を選択
2.右クリックかアプリケーションキーを押してコンテキストメニューを表示させる
3.「サイズ」を選択
4.「代替テキスト」のタブを選択し、代替テキストを入力し、閉じるボタンを実行
- 画像や図を点訳対象にする必要がない場合は連絡事項に「画像や図を点訳しな い」旨を記載ください。
- 画像や図のみのデータは対応できません。
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サンプル
Wordファイルのサンプルをダウンロードしていただけます。作成時の参考にご活用ください。
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